ぬまづ観光ナビ

我入道の渡し船

全国的に姿を消しつつある、渡し船。庶民の足として身近な交通機関であった渡し船は、かつて、市内を流れる狩野川でも利用されていました。
河口付近で運航されていた我入道の渡し船は、昭和46年まで続き、港大橋の完成でその役目を終え廃止となりましたが、平成9年4月に復活いたしました。
千本浜から志下海岸までの、水辺を歩く文学探訪の道「潮の音プロムナード」。そこに彩りを添える我入道の渡し船。
今では見ることも少なくなった和船に乗り、船頭が奏でる心地よい櫓の音を聞きながら、情緒たっぷりの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。渡し船ならではの富士山の絶景も必見です。

我入道の渡し船航路地図

運航日・時間料金等の詳しい情報は、下記をご覧ください。

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